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今年最初の「ジャダー修理加工」(^^)v

毎月、コンスタントに入庫します修理が 「ジャダー修理」ですhappy01
本日は、2018年第1号ご入庫のJB23ですdash

ジャダー発症は、特にジムニーのJB23系に多くの症状が出てしまいます。
これは、リフトアップ車やノーマル車に関わらず、皆さんご相談頂く内容は
「60キロ位から、ハンドルが異常に揺れだし、速度を落とさないと収まらないsweat01
「いつも、この症状が出る道が決まっているsweat01」…などなど

当社もかなり前から、何台ものジムニーを修理させて頂きました。
当初は、「キングピンベアリングにシム増し」 「ナックルストッパーゴム付のオイルシールリング交換」 などなど…sweat01
しかし、組み付け当初は改善しますが、やはり しばらくすると、またジャダーが発症してしまいますsweat02
特に、ジムニーなどの クロカン車の特性上 悪路など走らないわけにはいきません。
その場限りの修理、調整では、また再発症してしまいますshock

お客様の協力も頂き、あれも、これもと思考錯誤してきましたが、
やはり、基本部分を加工修理しないとダメと判断sign03

やはり、ジャダー発症の原因は、「キングピンベアリング本体」 と 「テンションロッドの共振」 です。

そこで、当社では、「ジャダー対策キングピンベアリング」 と 「ジャダー対策強化テンションロッド」 の開発ですgood
今現在、この仕組みによるジャダー修理で、県内外から かなりの台数を修理、調整させて頂きましたが、対策成功率は99パーセントですscissors
残りの1パーセントは、タイヤの摩耗や編摩耗により再発症しますので、タイヤ管理も大切なジャダー対策となります。

時速80キロ以上で、道路上のギャップを踏んで頂いても、ジャダー発症はありません。
クロカン走行と並行して使用して頂いているお客様で、修理、調整後、今現在50,000キロ以上走行して頂いてますが、ジャダー発症は無いようですgood

但し、ベアリングは消耗品ですので、50,000キロ位で、定期交換はお勧め致します。

ジャダー発症によるご相談は、随時させて頂いておりますので、ご遠慮なくお問合わせ下さい。

尚、技術ご相談の多い、業者様におかれましては、当社独自の加工技術と調整がある為、部品のみの販売供給はしておりませんm(__)m
技術提供、部品供給は行っておりませんので、ご理解の程 宜しくお願い致します。

 

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危険事例】 
すでにジャダーが発症しているキングピンベアリングに、シム増しにより調整をした場合の キングピンベアリングの破断事例ですsweat01→こちら!!

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