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GRJ79 ARBルーフラック&IPFライトバー取付加工(^^)v

本日は、復刻70のGRJ79トラックへ
ARB製のルーフラックと、50インチのIPFライトバーの取付工作ですdash

ARBルーフラックはチューブパイプ式への特注品ですgood
IPF製LEDライトバー取付ですが、ARB製ルーフラックのラージサイズですと、フロントデッキがありますので
色々なルーフライト取付にも対応出来、取付加工も簡単なのですが
GRJ79のトラック用のショートルーフラックの場合、フロントデッキ前にはチューブパイプが有りますので
今回のようなライトバーを取り付ける際には、ラック本体の前に何らかの加工が必要となりますcoldsweats01

「画像2.3」そこで先ずは、ライトバー取付用のアングル製作からスタートとなりましたgood
C鋼アングル製作後、ライトバーのステー幅に製作したアングルを溶接にて取り付けていきますdash
ルーフ上に取り付けますので、サビは当然ご法度ですup
溶接部と増設アングルへは、しっかりサビ対策の塗装していきますgood

尚、ライトバー本体の重量は、7キロとフロントヘビー車載となりますので、悪路でのアングル折れも想定されますので
「画像4」安全を図るため、脱落ワイヤーを設置しておきますscissors

また今回は、荷台の積載物固定のためのアイテムをご依頼頂きましたので
荷締め用フックの取り付けも併せて工作させて頂きましたgood

大きさの違う、色々な荷物への対応できるよう
「画像7」スライドフックレールを取付させて頂きましたhappy01
これなら、フックピンも移動できますので、大小形の異なった色々な荷物の固定も可能ですね~good

追加加工となりました、サイドスコップホルダーsign01
災害派遣車のような、いい雰囲気出しましたね~up

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