ホーム>ブログ>ブログ>前後リジットアクスル車の分解整備(^^)v
ブログ

前後リジットアクスル車の分解整備(^^)v

当社の代表扱い車種となりますジムニーやランクルですが
ジムニーは、初代生産から現在まで全ての全型式が前後リジットアクスル方式ですし
ランクルは70系、80系までのプラドを含め、全型式が同じく前後リジットアクスル方式ですhappy01

当社のピットでは、決して珍しくはないのですが
本日ご入庫頂きました2台の車検整備ですが
皆さん本当に良く走って頂いておりますので、ハブ回りのベアリング打替えは、当社では日常茶飯事ですup
廃棄用ペール缶は、2か月位で外したベアリングで直ぐに一杯になりますsweat01

今回ご入庫のランクル80も、フロントハブとリヤハブのベアリング打替えとなりましたgood
フロントハブは10万キロごとの定期交換はお勧め致しますhappy01
但し、今回はリヤのフルフロートベアリングも交換となりましたが
「画像3」デフオイルがブレーキドラム内に漏れてきており、ブレーキシューがデフオイルで濡れてしまい
サイドブレーキの制動が出ませんsweat02

車1台に使用されていますベアリングは、大きなものから10㎜ほどの小さなベアリングまで、
数え切れないほどのベアリングがありますが
その中でも、定期的な交換の重要性を持ったベアリングがハブベアリングですgood
消耗をすれば、ダイレクトに走行や燃費に不具合が生じますhappy01
「画像6」この10㎝ほどのベアリングで、車重1トン、2トンの走行安定性を維持しているんですflair
やはり定期的な分解整備と定期交換は必須ですね~happy01

2019514214147.JPG201951421457.JPG2019514214232.jpg2019514214328.JPG2019514214352.JPG2019514214420.JPG

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.global4x4.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1534