ホーム>ブログ>ブログ

ブログ

昨日からランクル70、3台立て続け(^^)v

本日は、ランクル70、73と2台がご入庫ですup
昨日のランクル76 から3台dash  立て続けて、70ばかりですね~happy01

滋賀県のF様のランクル70 フロントハブベアリングの打ち換え作業と、
地元Y様のタイヤ組み換えとマフラーステー外れの溶接修理作業ですgood
いずれの車両も、20万キロ、30万キロですが、消耗品交換だけで大きな故障がありませんね~happy01
さすがですsign01 やはり世界が認めたランクルですねpaper

201699195132.JPG20169919520.JPG201699195243.JPG201699195318.JPG

 

ランクル76 ブレーキ整備手順(^^)v

最近はコアな作業ブログが多かったので、今日のブログはGLOBAL基準の、基本的な車検整備のご紹介ですflair
本日は、ランクル76の車検整備の一部、ブレーキ分解、清掃作業のご紹介ですdash

昨年、他社にて中古でご購入後、納車直後トラブルが有り、そのご相談を受け当社にて修理整備させて頂きましてからの
お付き合いとなりましたI様のランクル76です。

11万キロのディーゼル最終型のランクル76good
11万走行とは思えない程の、お車の状態は抜群の車両ですup
昨年のご相談で、点検させて頂き整備させて頂きましたので、今回の車検整備では、定期的な分解清掃と各部のグリスアップ、各部調整で12ヵ月車検は完成ですgood

ランクル70系、80系は基本的には同じですが、
「画像2」 フロントブレーキはパッドを抜き、ピストン固着点検後、パットの清掃とパットシムとスライドピンのサビ落とし後グリスアップです。
この型のブレーキキャリパー整備は、赤丸部分に、高粘着グリスを塗ることが大切な作業で、この部分に油脂が無いとブレーキ鳴きを起こしますgood

「画像3-4」 リヤドラムブレーキは、ドラムを外し、ブレーキシューの表面は布ヤスリシートで焼けた表面を落とし、1年リセットさます。
シューのバックプレート当たり面にモリブデングリスを湿布し、→印のドラム面の当たり面を電動ワイヤーヤスリでサビを落とし、サビ防止の塗装ですgood
平成5年位までのランクルですと、ここにペーパーシールが貼ってあったのですが、中期型からはありませんのでdown
この工程後、当たり面にグリス湿布後ドラムを組付けますpaper
この当たり面のサビ落としと、グリス湿布を怠ると、初動時にブレーキ鳴きを起こしますgood

このように各車種によって、経験事例を活かしながら整備させて頂いておりますm(__)m
日々のお客様ご意見頂きながら、日々精進ですhappy01

201698193432.JPG20169819354.JPG201698193530.JPG201698193554.JPG


 

 

 

JA11 ハイフロータービン装換

本日は、車検と同時にハイフロータービンへの装換ですdash

JA11ジムニーの車検整備と併せて、ご依頼のありましたハイフロータイプのスポーツタービン交換ですgood
この様な作業は、作業内容に関わらず、どんな作業も不思議と重なってきますね~good
最近タービン交換ばかりのGLOBALピットですup

201697213955.JPG201697214026.JPG201697214056.JPG

78プラド ステアリング/ジョントシャフト交換

本日は、ステアリング時のガタつき異音でご入庫頂きましたT様の78プラドの修理作業ですdash

女性カメラマンのT様のプラドですが、ステアリング時に 「コトコトcoldsweats01」 と異音とガタつきが気になるようになったとの事sweat02
お盆休暇前にご入庫頂き、症状の診断で原因箇所の特定は出来たのですが、メーカーも連休との事で部品入庫が今となってしまいsweat01
昨日からご入庫頂き、本日完成納車させて頂きましたgood

「画像4」 のように、シャフト部のスパイダルジョイント部のガタですが、プロペラシャフトのようにスパイダル交換部品の供給が有りませんので…
シャフトAssyでの交換となってしまいますweep
ギヤボックスまでは、2本のシャフトでの構成となっていますので、ステアリングホイールからギヤボックスまで全抜き作業となりますdash
やはり大切に乗っておられるオーナー様は、小さな異変に気付くのが早くup、被害も最小限で修理が出来ますので永~く好調子で乗って頂けますhappy01
交換後はステアリング反応も抜群ですhappy01

追伸catface 19日の娘の結婚式は無理をお願致しますが、宜しくお願い致しますm(__)m 

201695202417.JPG201695202457.JPG201695202533.JPG20169520265.JPG

JB23 アシストグリップ取付

本日は、GLOBAL一押しの便利アイテムscissors アシストグリップの取付加工ですdash

今回は、助手席のみの取付で、奥さまの乗り降りへの気遣いでしょうね~lovely
ジムニーは昭和の発売当初から、四駆アイテムのフロントピラー部のアシストグリップが設定されておりませんdown
特にジムニーはリフトアップされて乗られるオーナー様も多いので、これが有ると非常に便利ですgood

色々試しましたが、アシストグリップはランクル70系のグリップが一番使い勝手も良く
グリップ本体の中にもスチールステーが組み込みされているので、強度も抜群ですgood
ジムニー各型式全車、左右取付加工は可能ですので、この便利さご体感下さいhappy01

201693182414.JPG201693182612.JPG201693182644.JPG

JA11 エンジン乗せ替え

ようやく涼しくなってきた途端、重作業が続きますsweat01

お盆休暇で鈍った身体は、強制的に復活し戻っていきますflair
この調子で、2016年あと4ヵ月走り抜きますdash

今回は諸事情で、下からエンジン抜いてみましたhappy01

201692193553.JPG201692193732.JPG20169219385.JPG

 

三菱ジープ クラッチO/H

本日は、7月にご予約頂いておりました石川県から新規ご入庫のジープのクラッチのオーバーホール作業ですdash

走行は2万キロと少ないのですが、クラッチ滑りによる走行不良との事ですsweat01
ジープのミッション下ろし作業は、とにかく重く、セルモーター等の周辺部品の外しに難を極めますcoldsweats01
ボルト等が緩まないdown セルモーターが外れないdown ミッション本体が外れないsadなどなど
構造的には通常と何も変わらないのですが、固着とサビによる作業難が有りますね~coldsweats01 少し涼しくなった時期でホントに良かったですup
「画像3」 のようにパーツも大きく、クラッチカバーはとにかく重いし、デカイsign03
半日掛けてミッションが外れてくれましたgood

ここからは、カバー、ディスク、パイロットベアリング、レリーズベアリングを交換させて頂き、元の職場へ戻してあげますgood
今回は、クラッチレリーズの動きも良くない為、インナーKitでオーバーホールも良かったのですが…
過去の整備記録によると、8年前にオーバーホールされているようでしたので、この年式になると、いつ部品の供給がストップするか判りませんので
お客様のご了解の上、レリーズAssyにて交換させて頂きましたhappy01
また22年間、一度も交換歴が無さそうでしたので、燃料フィルターも交換させて頂きましたgood
ディーゼル車の燃料フィルター管理は、噴射ポンプ保護の為には、絶対怠ってなイケない管理ですねscissors

非常に良い状態のジープですsign01永~く大切に乗って下さいgood
この度は、ご入庫お待ち頂き、ご理解とご協力ありがとうございましたm(__)m このご縁に感謝ですm(__)m

201691221358.JPG201691221423.JPG201691221450.JPG201691221522.JPG20169122164.JPG201691221712.JPG

 

 

78プラド 電動フリーハブO/H修理

昨日夜、緊急ご入庫のランクル78プラドdash
走行中、激しい異音が発生sweat01 本日からさっそく原因追究作業ですdash

フロント部から異音が発生との事ですので、一番疑わしいのはオートフリーハブですcoldsweats01
この電動フリーハブは、経年と共によく壊れますが、モーターを点検してリますと…しっかり動いていますup
しかし、ハブブロック内のスプラインベアリングは非常にサビが多く、手動で回してみると 「ゴロゴロ」 と油脂の無い乾き切った音down
やはりハブプロック本体が原因のようですsweat02
但し、このハブブロックはメーカー値上げ値上げで、片側5万円以上と今や高額で、この機会のマニュアルハブへ装換されるお客様も多くいらっしゃいますgood

しかし今回は、この電動フリーハブをオーバーホール修理させて頂きましたhappy01
オーバーホール大好きGLOBALでは、NG電動フリーハブを部品取りでストックしておりますのでscissors
まずはスプラインベアリングの良好な固体からブラシとモーターを外し、分解組み上げさせて頂きましたgood

マニュアルハブへの装換費用よりも安く修理が出来、お客様のお財布応援させて頂きましたgood
やはり修理で直る事は勿論良い事ですが、それが安価で直れば一番良いですね~happy01

201683120355.JPG201683120650.JPG
201683120522.JPG201683120722.JPG

JA22 車検整備&ナックルオイルシール交換

本日は、継続車検でご入庫頂きましたJA22の車検整備ですdash

15万キロのK6Aですが、ナックルのオイルシールが破れてしまっていますsweat01
ナックルアーム部が錆びてしまい、オイルシールを傷つけてしまいナックル内のグリスを流してしまっていますdown
ナックル分解後、ナックルアームを磨き磨きで凹凸を無くしてからサビ防止剤でカーキングですgood
この手間が必須ですsign03 この手間を惜しむと…せっかく交換したオイルシールを直ぐにキズ付けてしまい、キングピンベアリングを固着させ
ジムニー特有の 「ジャダー」 を発症させてしまいますhappy01

このひと手間の部分は、お客様にはお見せしませんが、当社の自己満足の範囲ですので、結果調子よく乗って頂ければ、それが当社の喜びですgood

2016830215712.JPG20168302222.JPG2016830215927.JPG

JB23 ACコンプレッサー、マグネットクラッチ固着(^^ゞ

本日は、お盆休み期間中に、走行異音で緊急搬送にてご入庫されましたJB23のACコンピレッサー修理作業ですdash

24年式、走行4万キロ程度のジムニーに何が起きたのかimpact…と心配しましたが…
異音も相当酷い大きな異音sweat01 現車入庫後よく診てみると…ACコンプレッサーのクラッチが焦げ付いてしまっていますdanger
ACコンプレッサーのマグネットクラッチの焼き付きのようですsweat02
走行4万キロ程度で当社も前例が有りませんcoldsweats01
原因は他にあるようで、どうもボンネットが社外 「画像5」 に交換されており、そのボンネットに機関冷却効果を上げる為の雨樋のようなフードが6か所down

雨降りなどでは、そのままエンジンルーム内には相当の水が入ってくるよですcoldsweats02
そのダクトの一か所真下にはACコンプレッサーがあり、クラッチをサビさせてしまいロックしたものと判断ですsign01

カスタマイズパーツの製作販売する会社は、商品を売らないとイケませんので、メリット部分だけを誇張されますが、デメリットの説明はキチンと説明される会社は意外に無いようです…down
社外パーツ取付による機能向上の裏にあるデメリットもしっかり理解してのカスタマイズを楽しんで下さいねhappy01

作業はコンプレッサーボディーのシャフトも既に固着状態でしたので、中古ボディーにマグネットクラッチ組付けで本体オーバーホールさせて頂きましたgood
当然クーラーガスも抜けてしまいますので、真空引き新ガス入れ作業で完成ですhappy01
今回の修理費用は、社外ボンネット代よりも高くついてしまったのではないでしょうかsweat02
お客様も気分はブルーでしょうが、当社も納車時に楽しみが無くホント辛い納車になってしまいましたweep

2016827212650.JPG2016827213126.JPG201682721287.JPG2016827212922.JPG2016827213444.JPG