ホーム>独自のジャダー修理技術

独自のジャダー修理技術

グローバル独自のジャダー修理!

毎月、コンスタントに入庫します修理が 「ジャダー修理」 ですdash

特にジムニーのJB23系に多くの症状が出てしまいます。
これは、リフトアップ車やノーマル車に関わらず、皆さんご相談頂く内容は
「60キロ位から、ハンドルが異常に揺れだし、速度を落とさないと収まらないsweat01
「いつも、この症状が出る道が決まっているsweat01」…などなど

当社もかなり前から、何台ものジムニーを修理させて頂きました。
当初は、「キングピンベアリングにシム増し」 「ナックルストッパーゴム付のオイルシールリング交換」 などなど…sweat01
しかし、組み付け当初は改善しますが、やはり しばらくすると、またジャダーが発症してしまいますsweat02
特に、ジムニーなどの クロカン車の特性上 悪路など走らないわけにはいきません。
その場限りの修理、調整では、また再発症してしまいますcrying

お客様の協力も頂き、あれも、これもと思考錯誤してきましたが、
やはり、基本部分を加工修理しないとダメと判断sign03

やはり、ジャダー発症の原因は、「キングピンベアリング本体」 と 「テンションロッドの共振」 です。

そこで、当社では、「ジャダー対策キングピンベアリング」 と 「ジャダー対策強化テンションロッド」 の開発ですgood
今現在、この仕組みによるジャダー修理で、県内外から かなりの台数を修理加工させて頂きましたが、再発症は「0台」ですscissors

時速80キロ以上で、道路上のギャップを踏んで頂いても、ジャダー発症はありません。
クロカン走行と並行して使用して頂いているお客様で、修理、調整後、今現在50,000キロ以上走行して頂いてますが、ジャダー発症は無いようですgood

但し、ベアリングは消耗品ですので、50,000キロ位で、定期交換はお勧め致します。

ジャダー発症によるご相談は、随時させて頂いておりますので、ご遠慮なくお問合わせ下さい。

尚、ご相談の多い、業者様におかれましては、当社の加工調整が必修である為、部品のみの販売はしておりません。
長期症状改善を目標としておりますので、
技術提供、部品供給は行っておりませんので、どうかご理解の程 宜しくお願い致します。

 

2017624214547.JPG2017624214632.JPG

201491617839.JPG

危険事例
すでにジャダーが発症しているキングピンベアリングに、シム増しにより調整をした場合の キングピンベアリングの破断事例ですsweat01→こちら!!